No Sound But a Heart Sheena Easton

No Sound But a Heart [Import] [from US]

Sheena Easton (One Way)



CD
発売日:1999年3月17日(水)
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  1. Eternity
  2. Still Willing to Try
  3. Still in Love
  4. Wanna Give My Love
  5. Last to Know
  6. No Sound But a Heart
  7. What If We Fall in Love
  8. No Ordinary Love
  9. Floating Hearts
  10. Schockwave* [*]
  11. So Far So Good* [*]
  12. Natural Love [*]
  13. It's Christmas All over Again

カスタマーレビュー ※カスタマーレビューはAmazonのユーザーにより書かれたものです。 (3人)

悲劇的な最高傑作 2005/01/28
レコード会社の統合再編というごたごたに巻き込まれてしまって、日本とオランダを除いてはお蔵入りになってしまった悲劇のアルバムです。しかし、これぞシーナのキャリアの中で最高傑作だと思います。それは後に「ETERNITY」がチャカ・カーンに、「STILL IN LOVE」がパティ・ラベルに、「THE LAST TO KNOW」がセリーヌ・ディオンにカバーされている事実だけからでも分かるでしょう。シーナのブラックミュージックへの接近は、プリンス作の「SUGAR WALLS」の成功がきっかけになっていますけど、このアルバムではさらにブラックミュージックのエッセンスを取り入れ、バラードに特にボーカリストとして本領を発揮するシーナの本来の魅力と上手く融合していると思います。これが当時アメリカで発売されて、ちゃんとプロモートされていたら、シーナのボーカリストとしてのステータスはもっと上がったと思います。

ダンスポップ、アダルトコンテンポラリー 2003/05/23
2人子持ちポップディーバ。コマーシャルなトレンドにいかにのるかと、優れた楽曲をしこむしか道がなく、このアルバムもうまくプロダクションが運んでいない。印象に残る楽曲がないのも痛い。
優れたスタジオミュージシャンが参加してもプラスにならず。
またもや歌わされているポップディーバの弱点が露呈。
やや低迷期。10点中3点

「マイ・シェリー」が好きな方、これも是非!! 2002/05/13
87年リリース当時は日本とオランダのみの発売、アメリカなどではお蔵入りとなっていたアルバムがボーナストラック付きで発売!「マイ・シェリー」のバラード路線が好きな方には120%お勧めです!プロデュースはナラダ・マイケルウォルデンやフィル・ラモーンなど複数が行っており、ゲスト陣も豪華。(3)ではスティーブ・ペリーがバックボーカル,ケニーGもSAXで参加、その他、ライター陣ではジェームス・イングラムの名前も!!シングルカットされたプリンス作の(1)だけ浮いた感じですが、その他は「マイ・シェリー」に劣らない素晴らしいバラードアルバムです。AORファンの方にも是非聞いて欲しいアルバムです。ちなみに、(5)は後にセリーヌ・ディオンが1stアルバムでカバーしてました。


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