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Rage Against the Machine (Sony)



CD
発売日:1999年11月5日(金)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Testify
  2. Guerrilla Radio
  3. Calm Like A Bomb
  4. Mic Check (Once Hunting, Now Hunted)
  5. Sleep Now In The Fire
  6. Born Of A Broken Man
  7. Born As Ghosts
  8. Maria
  9. Voice Of The Voiceless
  10. New Millennium Homes
  11. Ashes In The Fall
  12. War Within A Breath

レビュー (Amazon)
   テンションに満ちたライヴでのパフォーマンス、そして思想的ともいえる社会活動ぶりへの評価が広がり、現役ながら早くも伝説化しているレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。彼らをそこまで強く支えている魅力は、ハーバード大を卒業し、その後上院議員の秘書も務めたトム・モレロの政治意識、チカーノとして生まれ育ったザック・デ・ラ・ロチャの被差別体験から来る詩の独自性にあるだろう。
   そのスタイルと存在性は、デビューから一貫して掲げる「第三世界の現状」、「世界各地での人種差別や搾取」、「チベット問題」、「強大な祖国への冷静な不信感と怒り」など、きわめて今日的なテーマによって支えられている。そのような政治性をロックの本来的な役割であったとするなら、彼らの活動ぶりや存在は1980年代にきわまった商業ロックへのカウンターであり、まさにオルタナティヴであるともいえる。デビューから3作目、詩はさらによくなった。(駒沢敏器)
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別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。