ヴァージン・スーサイズ [Soundtrack] [PR]

エール (EMIミュージック・ジャパン)



CD
発売日:2000年2月23日(水)



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曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. プレイグラウンド・ラヴ
  2. クラウズ・アップ
  3. バスルーム・ガール
  4. セメタリー・パーティ
  5. ダーク・メッセージ
  6. ザ・ワード ‘ハリケーン’
  7. ダーティ・トリップ
  8. ハイスクール・ラヴァー ~ ヴァージン・スーサイズのテーマ
  9. アフタヌーン・シスター
  10. ゴースト・ソング
  11. エンプティ・ハウス
  12. デッド・ボディーズ
  13. スーサイド・アンダーグラウンド
  14. バスルーム・ガール (Demo Version) (ボーナス・トラック)
  15. プレイグラウンド・ラヴ (Vibraphone Version) (ボーナス・トラック)

レビュー (Amazon)
   フランスのアヴァン・ポップ・デュオ、エールのサード・アルバムは、ソフィア・コッポラ監督による映画『ヴァージン・スーサイズ』のサウンドトラックだ。主人公となる10代の姉妹たちは、その美しさで地元の少年たちを魅了するが、謎の自殺で町に大きな衝撃を与える。満たされぬ渇望を描いたゴシック的で少々たわいなくもあるファンタジー映画であり、エールの不思議な“ピュア・ポップ”がぴったりとハマっている。

 「Playground Love」や「Highschool Lover」はため息のようなサキソフォーンと陶酔感あふれるキーボードにどっぷり浸っており、幼い恋人たち向けに砂糖をまぶしたかのような仕上がり。だが「Bathroom Girl」はスロー・モーションで動く絶世の美女を思わせる。しかし、「Cemetery Party」と「Dark Messages」が薄気味悪いパルスを打ち出すと、エールは映画の深いところに流れている不気味さをほのめかすようになっていく。「Dead Bodies」はゴシック風味全開のパニック・チューンで、墓の下から聴こえてくるような優しいコーラスで締めくくられる。(David Stubbs, Amazon.co.uk)


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