ドリームス+2Live ザ・クランベリーズ

ドリームス+2Live

ザ・クランベリーズ (マーキュリー・ミュージックエンタテインメント)



CD
発売日:1994年12月19日(月)
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  1. アイ・スティル・ドゥ
  2. ドリームス
  3. サンデイ
  4. プリティ
  5. ワルツィング・バック
  6. ノット・ソーリィ
  7. リンガー
  8. ウォンテッド
  9. スティル・キャント…
  10. アイ・ウィル・オールウェイズ
  11. ハウ
  12. プット・ミー・ダウン
  13. リンガー
  14. ドリームス

カスタマーレビュー ※カスタマーレビューはAmazonのユーザーにより書かれたものです。 (5人)

フェイ・ウォン+アラニス・モリセット+エンヤ+U2 2006/08/24
 『恋する惑星』でフェイ・ウォンが『夢中人』という曲名で『ドリームス』をカバーしていたので、気になって原曲を聴きました。フェイ・ウォンの『夢中人』も素晴らしいですが、原曲の『ドリームス』も名曲。訳詞を読む限りだと、フェイ・ウォンの『夢中人』と原曲の『ドリームス』はニュアンスが違っています。

 アラニス・モリセットを彷彿とさせる張り叫ぶような歌唱法。そういえば、フェイもアラニスっぽいところが有るなぁ。
 エンヤを彷彿とさせる神秘性・透明感・ケルティックな曲。エンヤをロック寄りにした感じ。
 U2をボーカルを女性にしてポップス寄りにして柔らかくした感じでもあります。

 14曲目『ドリームス(ライヴ・ヴァージョン)』は、原曲の2曲目『ドリームス』のメロディをフェイクして歌っています。

 ライナーノーツの「ロックするエンヤ、聴いてみたい?」は、名キャッチコピーだと思います。

憂愁のアイリッシュサウンド 2004/09/29
「ロックするエンヤ」(解説より)

シンプルかつ切れ味鋭い演奏にのったデロリス・オリオーダンの透明な歌声が良いです。

あの歌声に神経をつかまれたら、なかなか逃げられない。

映画『恋する惑星』のエンディングソングの元歌 2004/05/12
ウォン・カーウァイのヒット映画
『恋する惑星』のラストで、
最高に気持ちのいいタイミングでかかる曲が
ヒロインを演じたフェイ・ウォンが中国語で歌った
『夢中人』。

その元歌が、このアルバムの2曲目に入っている
『DREAMS』。『夢中人』は非常にうまく元歌をカバーしている。
ギターのアルペジオもいいし、YMOの高橋幸宏みたいな

タイトなドラムが何しろ気持ちいい。
これでフェイ・ウォンが英語で
歌ってくれたら文句ないんだけど、
そのバージョンは今のところ見つけられていない。

それでクランベリーズ。
これがファーストアルバムだが
サウンドは完成しているし、
10年経った今聴いても、古くなっていない。

彼等はアイルランド出身だけど、
北欧出身のカーディガンズあたりと

サウンドの感じはよく似ている。

キャッチ−なメロディー、
ガーリーなボーカル、
アコースティックだけど推進力のあるバンドサウンド。
初夏とか、晩夏とか、
そういう時期がいちばん合うように思う。

癒し系 アイルランドのバンドです 2003/07/29
U2などと同じアイルランド系のロックバンドです。
このアルバムはデビュー作にあたります。

わたしにとっては、ロックンロールというよりは癒しの音楽という感じで、アイルランド特有の裏声(なのかな?)を使った不思議な音階で歌います。

時には力強く,時には澄み切っている、ボーカルのドロレス・オリオードン(女性です)の歌声に癒されることでしょう。

最近ではさまざまな番組で彼女たちの歌が使われています(海外ホームドラマなどなど)。ちょっとすると聞いたことがあるかも知れませんね。

ドリームス 2002/08/02
これはクランベリーズの1stアルバムで、そのオリジナルのイギリス版のタイトルは、Everybody else is doing it, so why can't we? という。はっきり言って、聴いていて気持ちが良いナンバーばかりだ。初めてリリースされてからかなり経つが、全く時代を感じさせない。ほとんどの曲がメロディアスである。アイルランドの特性か、アルバムを通して、一貫して新鮮で清清しい。特に、有名な 'Dreams' や 'Linger' などは、今風の言葉で言えば、ほとんど「癒し系」のポップ/ロックだ。初期のクランベリーズは、そんなグループだったと思う。UK & Irishロック/ポップファンなら、間違いなく必携の一枚だ。また、この日本版には、二曲(ライブ)追加されている。クランベリーズの音楽を、どこから聴いて良いか判断がつかない方には、このアルバムをぜひお勧めします。

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