ディアボロス キアヌ・リーブス アル・パチーノ シャーリズ・セロン

ディアボロス [PR]

キアヌ・リーブス、アル・パチーノ、シャーリズ・セロン (日本ヘラルド映画(PCH))



DVD
発売日:1998年11月18日(水)



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レビュー (Amazon)
   弁護士ケヴィンはニューヨークの法律事務所から破格の条件でスカウトされる。そこで彼を待っていたのは、巨悪にまみれた仕事や、虚飾に満ちた世界だった。ボスの下で意気揚々と仕事をこなすケヴィン、その陰で妻アンは孤独感を募らせ精神を病んでしまう。そして一癖も二癖もある法律事務所のボス、ミルトンの隠された素顔も徐々に明らかにされ…。
   映画のテーマは「人間の本質=自己愛」。ミルトンの罠にはまり自己愛を貫くケヴィンは現代のエリート人間そのもの。アル・パチーノはミルトン役を貫禄充分に演技している。ケヴィン役のキアヌ・リーヴスが『スピード2』の依頼を蹴ってでも、彼との共演を選んだというのにも納得できる。撮影は『スピード』のアンジェイ・パルツコピアック。(ビーンズおがわ)
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フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。