死刑台のエレベーター モーリス・ロネ ジャンヌ・モロー リノ・ヴァンチュラ ジョルジュ・プージュリ ルイ・マル

死刑台のエレベーター [PR]

モーリス・ロネ、ジャンヌ・モロー、リノ・ヴァンチュラ、ジョルジュ・プージュリ、ルイ・マル (カルチュア・パブリッシャーズ)



DVD
発売日:1999年11月17日(水)



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レビュー (Amazon)
   ノエル・カレフのサスペンス小説を映画化した、フランスの名匠ルイ・マル監督のデビュー作。土地開発会社所属の医師ジュリアン(モーリス・ロネ)は、社長夫人との情事の果て、ついに邪魔者の社長を殺害すべく完全犯罪の計画を企て実行に移す。しかし、その犯行後に乗ったエレベーターが止まってしまい、彼は中に閉じ込められてしまう…。
   アイデアの面白さと、それに見合った優れた演出手法により、息をもつかせぬ緊迫感で見せ切る、ヌーヴェル・ヴァーグの草分け的秀作であり、モノクロ画面の中、現代人の乾いた空虚な心理までもが巧みに描かれる。画面を観ながら即興演奏したというマイルス・デイヴィスのジャズ音楽も見事な効果を挙げている。ルイ・デュリック賞受賞。(的田也寸志)
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『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。