レボリューション めぐり逢い アル・パチーノ ナスターシャ・キンスキー ドナルド・サザーランド

レボリューション めぐり逢い [PR]

アル・パチーノ、ナスターシャ・キンスキー、ドナルド・サザーランド (ハピネット・ピクチャーズ)



DVD
発売日:1998年12月18日(金)



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レビュー (Amazon)
   アメリカ独立戦争を背景に繰り広げられるスペクタクル・ヒューマン超大作。独立戦争真っ只中の1776年、独立を他人事と思っていたトム(アル・パチーノ)は息子のネッドが独立軍に入隊したことから、共に戦う決意をする。その戦いのさなか、トムは独立に希望を抱く娘デイジー(ナスターシャ・キンスキー)と出会った…。
 『炎のランナー』のヒュー・ハドソンというイギリス人監督がアメリカ独立を描いているだけに、全体的な視線がどこか冷ややかで、勇ましさよりも全ての戦争に通じる犠牲や残忍さなどに焦点が向けられているのが興味深く、その意味では悪役を一手に引き受けたイギリス側軍曹ピーシー役のドナルド・サザーランドが強烈な印象を残す。アル・パチーノは今回やや役不足だが、ナスターシャ・キンスキーの勝ち気な清楚感は捨て難い魅力あり。(的田也寸志)
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。