アンラッキー・モンキー [PR]

堤真一、清水宏、吉野公佳、サブ (松竹ホームビデオ)



DVD
発売日:1999年2月20日(土)



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レビュー (Amazon)
 『ポストマン・ブルース』に続くサブ監督第3作。堤 真一演じるのは、銀行強盗を企てながらも、銀行にはすでに強盗が入り、犯人と間違われて警察に追われることになった不運な男。しかも、逃げる途中で出会い頭にOLを殺してしまい、強盗、殺人とどんどん罪が重くなっていく。
   出だしのスピード感は、中盤からせりふが主体となって失速気味になるが、ひたすら逃げ続けるうちにどんどんどつぼにはまっていく。不条理なユーモアに満ちた巻き込まれ型パニックは、いつものとおりサブ監督の得意技。堤 真一のハイテンションの演技なくしてこの作品はあり得ないが、常連の大杉 漣もいつもながらの濃い演技で笑わせてくれる。(堤 昌司)
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