シティーハンター dramatic master [PR]

オムニバス、PSY・S、小比類巻かほる、大沢誉志幸、小倉良、北代桃子 (エピックレコードジャパン)



CD
発売日:1989年12月1日(金)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. エンジェル・ナイト ~天使のいる場所~ (PSY・S)
  2. ワッツ・ゴーイン・オン (小比類巻かほる)
  3. ゴーゴーヘブン (大沢誉志幸)
  4. ノー・ノー・ノー (小倉良)
  5. フットステップス (北代桃子)
  6. アース~木の上の方舟 (PSY・S) ●シーン No.2 オールド・フレンド
  7. スーパー・ガール (岡村靖幸)
  8. スティール・ラヴ・ハー ~失われた風景~ (TM NETWORK)
  9. シティー・ハンター ~愛よ消えないで~ (小比類かほる) ●シーン No.3 テンプター
  10. ミスター・プライヴェート・アイ (大滝裕子)
  11. 終りのない傾き (大沢誉志幸)
  12. SARA (FENCE OF DEFENSE)
  13. ギヴ・ミー・ユア・ラヴ・トゥナイト (鈴木聖美)
  14. パーティー・ダウン (北代桃子) ●シーン No.4 ベスト・パートナー
  15. ゲット・ワイルド (TM NETWORK)

レビュー (Amazon)
   1980年代後半、それまで歌謡曲一辺倒だった日本の音楽シーンが、自ら曲も書けるバンドやシンガーを中心に展開し始めた。現在の“J-POP”の礎が作られた時期である。そんな時期とまさにリンクするのが、87年に放送が開始された北条司原作のアニメ『シティーハンター』の主題歌集である本盤だ。
   PSY・S、小比類巻かほる、大沢誉志幸、岡村靖幸、TMネットワークといった、CBSソニーやエピックソニー(当時)の誇る“新しい音楽シーンの担い手”たちが惜しげもなく投入されており、ちょっとした豪華なオムニバス・アルバムといった趣だ。中でもTMネットワークは、<15>によって大ブレイクへのチケットを手にしたと言っても過言ではないだろう。
   時折挟まれる、おなじみの声優による寸劇(?)は、今となってはさすがに気恥ずかしい感じもする。そういえば、本編からシームレスに主題歌に突入するという、当時のアニメとしてはめずらしい演出を行なっていたことも思い出される。(剛吉若寸也)
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インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。