トレインスポッティング サントラ ベッドロック エラスティカ レフトフィールド イギー・ポップ

トレインスポッティング [Soundtrack] [PR]

サントラ、ベッドロック、エラスティカ、レフトフィールド、イギー・ポップ (EMIミュージック・ジャパン)



CD
発売日:1996年5月22日(水)



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曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. ラスト・フォー・ライフ(イギー・ポップ)
  2. ディープ・ブルー・デイ(ブライアン・イーノ)
  3. トレインスポッティング(プライマル・スクリーム)
  4. 銀河のアトミック(スリーパー)
  5. テンプテーション(ニュー・オーダー)
  6. ナイトクラビング(イギー・ポップ)
  7. シング(ブラー)
  8. パーフェクト・デイ(ルー・リード)
  9. マイル・エンド(パルプ)
  10. フォー・ホワット・ユー・ドリーム・オブ~フル・オン・ルネッサンス・ミックス(ベドロック・フィーチャリングKYO)
  11. 2:1(エラスティカ)
  12. ア・ファイナル・ヒット(レフトフィールド)
  13. ボーン・スリッピー(アンダーワールド)
  14. クローゼット・ロマンティック(デーモン・アルバーン)

レビュー (Amazon)
   ブリットポップ混乱の終焉後に登場した『トレインスポッティング』は、マストアイテムのポスターとサントラ、そしてやせこけたヘロインアディクトの魅力によって、ユースカルチャーの精神に自らの場所を開拓した。骨ばった容姿は流行ったかと思うとすたれ、ポスターは随分色あせてしまったが、サウンドトラックだけは、今も若者の反抗と共鳴している。このサントラは、1990年代中期の単なる時代ものではない。麻薬の禁断症状の発作についてのルー・リードの「perfect Day」や、さりげないデカダンスを歌うイギー・ポップの「Nightclubbing」が対抗するのは、より最近の惰性への賛歌たちだ。ブラーの「Sing」、アンダーワールドのユビキタスな快楽主義賛歌「Born Slippy」の轟音も、一歩も譲らない。耳障りなのはほんの数曲だけだ。スリーパーによるブロンディーの「Atomic」のカヴァーはまったく無意味だし、エラスティカの「2:1」はただの陳腐なブリットポップだ。でも君たち、それがドラッグというもので、いい思いだけをするわけにはいかないんだよ。(Louis Pattison, Amazon.co.uk)
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