死の標的 スティーブン・セガール ベイジル・ウォレス

死の標的 [PR]

スティーブン・セガール、ベイジル・ウォレス (20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント)



DVD
発売日:2001年5月18日(金)



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レビュー (Amazon)
   かつて任務中に同胞を死なせた自責の念から麻薬取締官の職を辞めた男が、故郷のシカゴで平穏な生活を送ろうとする。しかしシカゴでもジャマイカの麻薬ギャングが幅をきかせており、ついに堪忍袋の緒が切れた彼は、単身組織に殴り込みをかけていく…。
   その後はもう、主演がスティーヴン・セガールだからご想像のとおり。敵がブードゥー教のような呪術を使ったりもするが、まるで大魔神のようにもはや敵なしといった彼に、今さらそんなものがきくはずもなく、ただただ彼の武道の冴えを堪能するのみである。
   監督はドワイト・H・リトル。リック・ウェイトによるキャメラ・ワークがすばらしく、後に彼はセガール監督・主演作品『沈黙の要塞』の撮影監督を担当することになる。(的田也寸志)
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