ラピッド・ファイアー ブランドン・リー ニック・マンキューゾ

ラピッド・ファイアー [PR]

ブランドン・リー、ニック・マンキューゾ (20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント)



DVD
発売日:2001年5月18日(金)



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レビュー (Amazon)
   マフィアによる麻薬絡みの殺人現場を目撃してしまった画学生のジェイクは、保護してくれるはずのFBIからも命を狙われる羽目になる。しかし、彼の亡き父親はCIA空手師範であり、父親譲りの武術で数々の危機を乗り越え、その過程で親しくなった刑事たちと協力しながらマフィア壊滅へと乗り出していく。
   ブルース・リーの遺児で、やはり父親同様に若くして謎めいた死を遂げてしまったブランドン・リーが主演したアクション映画。見どころは、映画の中身さながら父親譲りのさっそうとしたアクションの数々なのだが、本人亡き後でこうした作品に接すると、どこか痛恨の念も抱いてしまうのも正直なところ。監督はスティーヴン・セガール主演『死の標的』などで知られるアクション派のドワイト・H・リトル。(的田也寸志)
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