ベスト・オブ・ブレッド ブレッド

ベスト・オブ・ブレッド [PR]

ブレッド (イーストウエスト・ジャパン)



CD
発売日:2001年7月25日(水)



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曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. 二人の架け橋
  2. 涙の想い出
  3. ダイアリー
  4. 愛の別れ道
  5. 気にしないで
  6. イフ
  7. マザー・フリーダム
  8. ダウン・オン・マイ・ニーズ
  9. あふれる愛
  10. レット・ユア・ラヴ・ゴー
  11. ルック・ホワット・ユーヴ・ダーン
  12. トラッキン
  13. ギター・マン
  14. オーブリー
  15. ラスト・タイム
  16. スウィート・サレンダー
  17. 彼はいい奴
  18. 愛する娘
  19. 友達と恋人
  20. 愛のかけら

レビュー (Amazon)
   誰がどう思おうとも、デヴィッド・ゲイツを始めとするブレッドのメンバーたちは、事実上自らが生んだソフト・ロックという亜流のジャンルで永遠のアイドルになるつもりなどなかった。実際、この不朽のベスト盤のデラックス版に散りばめられたトラックは、ブレッドのそもそもの目的が、メンバーのひとりが言ったように「60年代をほんの少しでも長続きさせる」ことだったことを美しく証明している。けれども、その大半をゲイツが作曲して歌った親しみやすいヒット曲は、「Make It with You」から再結成したブレッドの最後の1曲「Lost Without Your Love」まで、ブレッドの遺産として今もなお色あせていない。ブレッドの曲は、しばしばありきたりの物真似になったが、ヒット曲は複雑になりがちなたぐいまれなメロディーセンスと、ポップス界切っての清らかなテノールボイスによる一見すがすがしいトーンを備えていた。80年代のMOR界のアイドルだったクリストファー・クロスや、新進のデヴィッド・ミードなどのさまざまなアーティストが、ゲイツとブレッドから影響を受けているのは明らかだ。(Jerry McCulley, Amazon.com)
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