セックス・アンド・ザ・シティ TVサントラ エイミー・マン エラン・アティアス トリーシャ・イヤウッド グルーヴ・アルマダ トム・ジョーンズ・ウィズ・ムース・T アンバー ジョーン・オズボーン ベット・ミドラー イマーニ・コッポラ ダスト・ブラザーズ…

セックス・アンド・ザ・シティ [Soundtrack] [PR]

TVサントラ、エイミー・マン、エラン・アティアス、トリーシャ・イヤウッド、グルーヴ・アルマダ、トム・ジョーンズ・ウィズ・ムース・T、アンバー、ジョーン・オズボーン、ベット・ミドラー、イマーニ・コッポラ、ダスト・ブラザーズ… (ワーナーミュージック・ジャパン)



CD
発売日:2001年8月8日(水)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. セックスボム(ペパーミント・ジャム・ミックス)
  2. 涙のマリッジ
  3. ライチャス・ラヴ
  4. ラヴ・TKO
  5. カウント・トゥ・10
  6. モア・モア・モア
  7. ホット・ボーイズ
  8. ガット・ザ・ガール
  9. ザ・タイム・イズ・ナウ
  10. コーリング・イット・クィット
  11. ドリームズ・カム・トゥルー
  12. フォー・オンリー・ユー
  13. セックス・アンド・ザ・シティ

レビュー (Amazon)
   隅から隅までロマンティックかつギンギラギンなサウンドトラック・アルバムである。もっとも、HBOの人気テレビ・シリーズ『セックス・アンド・ザ・シティ』のきわどい内容からすれば、こうなるのは当然かもしれない。モロコの1970年代風ディスコチューン「The Time Is Now」(ファルセットを駆使したヴォーカルとたたみかけるようなストリングスが印象的)から、ジョーン・オズボーンの昔懐かしい気分のR & B「Righteous Love」まで、ソウルフルなグルーヴとセクシーで誘惑的なポップ・チューンが全面展開するのだ。登場するアーティストは、ほぼ全員がセンチメンタルなムードを漂わせている。カントリー界のスター、トリーシャ・イヤウッドはピアノ・バラード「For Only You」で傷心を歌い、エイミー・マンはエルヴィス・コステロっぽいスタイルをスマートに取り入れた「Calling It Quits」を提供。ダスト・ブラザーズはアンドレア・トゥルー・コネクションが1976年にヒットさせた「More More More」をよみがえらせた。色事のエキスパートにして、自分のサウンドのアップデートに余念がないトム・ジョーンズは、「Sexbomb」を「Peppermint Jam Mix」(ムース・Tをフィーチャー)に料理させている。タイトルが示すとおり、不思議な味わいをもったチューンだ。番組のテーマ曲である「Sex And The City Theme」は、上物のワインとキャンドルライトにぴったりマッチしそうだ――ついでにバリー・ホワイトのアルバムを用意しておけば、もう完ぺきだろう。(Rob O'Connor, Amazon.com)
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インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。