ピストルオペラ サントラ こだま和文 EGO-WRAPPIN’

ピストルオペラ [Soundtrack] [PR]

サントラ、こだま和文、EGO-WRAPPIN’ (ビクターエンタテインメント)



CD
発売日:2001年9月19日(水)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Theme 1 野良猫のテーマ (trumpet solo/slow version)
  2. Theme 2 野良猫のテーマ
  3. Theme 3 野良猫のテーマ (strings+piano version)
  4. Theme 4 野良猫のテーマ (steelpan solo)
  5. Theme 5 殺しのブルース
  6. Theme 6 テーマX (main version)
  7. Theme 7 テーマX (piano version)
  8. Theme 8 テーマX (trumpet solo)
  9. Theme 9 ULUK (steelpan solo)
  10. Theme 10 FLAG (trumpet solo)
  11. 野良猫のテーマ (Bonus Track)

レビュー (Amazon)
   本作は、鈴木清順監督、江角マキコ主演の同名映画のサウンドトラック。映画自体は1967年発表の名作「殺しの烙印」の続編とも言える内容で、江角マキコ扮する女殺し屋をめぐる活劇だ。
   音楽を担当するのは、日本のダブ・ミュージックのパイオニア、こだま和文。大正~昭和初期を思い起こさせるような、郷愁を誘うトランペットの音色が、色彩豊かな映画の雰囲気と実にマッチしている。<2>ではEGO-WRAPPIN'と競演。R&B~ヒップホップを見事に消化し、尚かつ古き良き時代の歌謡曲の雰囲気を濃厚にたたえたヴォーカリストの中納良恵は、ミュート・ビート以後の雑食性を増したこだまの音楽性との相性が非常に良い。
   ほかにもLittle TempoのTICOがスティール・パンを聴かせてくれるトラック<4><9><11>など、聴きどころ多数。スタイリッシュで切れの良いサントラに仕上がっている。(田中棚雄)
関連グッズ

インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。