最も危険な遊戯 [PR]

松田優作、荒木一郎、田坂圭子 (東映ビデオ)



DVD
発売日:2001年11月21日(水)



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レビュー (Amazon)
   殺し屋・鳴海昌平は、ある日誘拐された電気会社社長の救出を依頼され、的のアジトに忍び込んで見事任務を達成したかに見えたが、そのとき社長は何者かに暗殺されてしまう…。松田優作がダンディでエネルギッシュな殺し屋に扮し、その人気を決定づけた、いまや伝説的ハードボイルド・アクション映画シリーズの第1作。

   日活アクション映画の流れをくんだ村川透監督の演出は、ときに荒唐無稽ではあれ、力づくで観る者を納得させてしまうパワーに満ちあふれている。仙元誠三による長回しアクション撮影の切れも抜群で、大野優二のジャジーな音楽も効果的。当時、失われ始めていたプログラムピクチュアの復権として多くの邦画ファンの喝采を浴び、映画そのものの娯楽性をとくと知らしめてくれた作品である。(的田也寸志)


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