シュレック ― オリジナル・サウンドトラック [Soundtrack] [PR]サントラ、ルーファス・ウェインライト、プロクレイマーズ、エディ・マーフィ、セルフ、スマッシュ・マウス、レスリー・カーター、デイナ・グローヴァー、バハ・メン (ユニバーサル インターナショナル)CD 発売日:2001年11月21日(水) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
レビュー (Amazon) 「マペット・ショー」や「シンプソンズ」と同じく、「シュレック」は3つの要素から成り立っている。色鮮やかなビジュアル、ファンタジー性、そして大人は大人だけの、子どもは子どもだけの視点で楽しめるように工夫された高度なユーモアだ。 この映画からはきっと何か特別の感情があふれ出ているのだろう。サウンドトラックを聴いただけでそれがわかる。ルーファス・ウェインライトの<10>とザ・プロクレイマーズの<11>、そしてイールズの<7>などは、心にぐっとくるような温かい曲だし、デイナ・グローヴァーの<4>はなくてはならない定番バラードだ、それもかなり上質の。ジョン・パウエルによる高揚感たっぷりの<13>は、総譜があってもいいくらいの見事なオーケストラ曲である。アップ系の曲としては、スマッシュ・マウスが切れのあるヒップホップのビートでグルーヴィーにカバーしたモンキーズの<2>(同じ曲を、声優として参加したエディ・マーフィが歌っている<12>もある)、レスリー・カーター(バックストリート・ボーイズのニック・カーターの妹で、アーロン・カーターの姉)がブリトニーばりの元気なノリで歌う<3>がある。そして真打ちはなんといっても、あのスーパーヒット、スマッシュ・マウスの<9>だ。 その他、キャッチーだが凝りすぎてはいない、ちょうどいい感じのポップヒット曲と、子どもの耳にも十分なじめるような大人向けの曲があり、アルバムの中に絶妙のバランスで配合されている。(Beth Massa, Amazon.com) 関連グッズ |