Queen of the Damned [Soundtrack] [Import] [PR]

Jonathan Davis、Richard Gibbs (Warner Bros / Wea)



CD
発売日:2002年2月19日(火)



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曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Not Meant For Me
  2. Forsaken
  3. System
  4. Change
  5. Redeemer
  6. Dead Cell
  7. Penetrate
  8. Slept So Long
  9. Down With The Sickness
  10. Cold
  11. Headstrong
  12. Body Crumbles
  13. Excess
  14. Before I'm Dead

レビュー (Amazon)
   映画のヒップでゴシックな雰囲気にぴったりのこのサントラには、暗く、それでいてセクシーな、新曲とニューメタルのヒット曲が満載だ。中でもおもしろいのは、Korn のフロントマン、ジョナサン・デイヴィスと作曲家(であり、元オインゴ・ボインゴのキーボーディストの)リチャード・ギブスが、全14曲中5曲でコラボレーションしている点だ。しかも、デイヴィスはそのうちのどの曲も歌っていない。代わりにヴォーカルを担当したのは、Static-Xのウェイン・スタティック(<1>)、ディスターブドのデイヴィッド・ドレイマン(<2>)、リンキン・パークのチェスター・ベニントン(<3>)、マリリン・マンソン(<5>)、Orgyのジェイ・ゴードン(<8>)だ。5曲のほとんどすべてが、雰囲気があってドラマチックなKorn のメロディーによく似ているが、各シンガーの個性が加わって独特の仕上がりになった。特にマンソンの不気味でクールなヴォーカルは群を抜いて素晴らしい。この巧いタイアップ効果で、各アーティストのファン(Korn のファンも含めて)がきっとそれぞれにこのサントラを買い求めることだろう。
   また、デフトーンズのぞっとするような<4>、パパ・ローチの怒号の<6>、ディスターブドの記念碑的ヒットとなった<9>などは新曲ではないが、ゴッドヘッド、キドニーシーヴス、イアーショット、トリッキーの邪悪な香り漂う曲とともに、この極上のサウンドトラック・アルバムをきらびやかに飾るのに大きく貢献している。(Katherine Turman, Amazon.com)

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