ロードキラー ポール・ウォーカー リリー・ソビエスキー スティーブ・ザーン

ロードキラー [PR]

ポール・ウォーカー、リリー・ソビエスキー、スティーブ・ザーン (20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン)



DVD
発売日:2002年4月26日(金)



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レビュー (Amazon)
 『ロードキラー』はロード・ムービー・スリラーのありふれた約束事を守りつつ、古いものを新しく見せるのに十分な力を持っている。ネオ・ノアールの名手として認められているジョン・ダール監督(『レッドロック/裏切りの銃弾』『甘い毒』)は、ルイス(ポール・ウォーカー)の友人のヴェナ(リーリー・ソビエスキー)をコロラド州ボールダーで拾うため、ルイスと、家族のはみだし者である兄のフラー(スティーブ・ザーン)がソルトレイクシティからドライブしていく様子に一貫したユーモアとホラーのトーンを持たせている。ボールダーに向かっている途中、2人はCB無線を使って悪ふざけをして、顔すら知らないトラック運転手(見事な脅威に満ちた声は『羊たちの沈黙』の悪役テッド・レヴィンが演じた)に、執拗に殺意に満ちた攻撃を仕掛けられながら追いかけられるという、復しゅうの恐怖を招いてしまう。スティーヴン・スピルバーグの『激突!』との比較が避け難いおかげで、ハラハラ、ドキドキの興奮をつめこみつつ、B級映画の常套をおもしろくみせるというダールの特異な才能がきちんと評価されていない。ザーンは初の主演作だったこの役で格別の賞賛を受けてしかるべきだが、『ロードキラー』に関わった人々はみんな、敬意に値する。(Jeff Shannon, Amazon.com)
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