モンスーン・ウェディング オリジナル・サウンドトラック [Soundtrack] [PR]マイケル・ダンナ、ミディバル・パンディッツ、アビジート、ハンス・ラージ・ハンス、モハンムド・ラフィ、マダン・バラ・シンドゥ、アヌラーダ・スリラム、サントラ (BMG JAPAN)CD 発売日:2002年6月26日(水) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
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レビュー (Amazon) 『モンスーン・ウェディング』はマイケル・ダンナの、映画監督ミラ・ナイールとの2度目の協作で(最初は「カーマ・スートラ」)、今回も魅力のあるサウンドトラックに仕上がっている。ダンナは、インド文化のさまざまな世代を通して、厳粛さから浮かれ騒ぎまで、いろいろな感情を広範囲にわたって探求する。瞑想的な「グッド・インディアン・ガールズ」と「ホールド・ミー、アイム・フォーリング」は、インドの伝統的な楽器編成の上にダンナのトレードマークであるピアノ・アンビエンスをフューチャーし、陽気な「バラート」はデキシーランド・ジャズのパンジャブ風ヴァリエーションのように聴こえ、一方「delhi. com」は心なごませるエスノ=テクノの領域に大胆にも踏み込んでいる。サクウィンダー・シンの「私のこころは」は生きのいいバングラ・ロックをさらに推し進め、ラクスミカント・ピアレラルの「天気のせいで」(演奏はモハメド・ラフィ)はストリングスと男性ヴォーカルで恍惚とさせる。全体、このサウンドトラックにはヴァラエティに富む東方の音楽が入っていて楽しめるが、その多様さは映画のなかでも独特の文化圏に暮らす人々の旧世界と新世界を映し出しているからにほかならない。(Bryan Reesman, Amazon.com) |