バリー・ホワイト・グレイテスト・ヒッツ [PR]バリー・ホワイト (ユニバーサル インターナショナル)CD 発売日:2002年6月21日(金) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
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レビュー (Amazon) 1970年代からバリー・ホワイトの音楽を楽しんではきたが、3枚組のCDボックスセット『Just for You』を買うほど好きなわけじゃないという人たちへ。この20曲入りのアルバムなら、ラヴ・アンリミテッド・オーケストラの2曲を含む、1973~1979年のホワイトのメジャーヒット曲すべてを聴くことができる。セックスアピールがにじみ出る、深く響くバリトンベース――ホワイト独特のヴォーカルスタイルは、そうしたヒット曲にぜいたくな花を添える。最高のストリングアレンジメントが(故ジーン・ペイジによる)ホワイトに豊潤なメロディを与え、ホワイトの厳選されたリズムセクションは(ロスアンゼルスのトップセッションプレイヤーを多く含む)とびきりのグルーヴをつくった。そのコンビネーションは決定的なものだ。 ホワイトは「Never,Never Gonna Give You Up」「Can't Get Enough of Your Love, Babe」「You're My First, My Last, My Everything」などのヒットをチャートに送り出し、初期のディスコシーンのキングになった。曲を自分のものにするヴォーカリストとしての彼の力は、このアルバムでも際立っており、それは1979年に歌ったビリー・ジョエルの「Just the Way You Are」を聴けばよくわかる。ホワイトは当初、自分自身がレコーディングアーティストになろうと思ったことはなく、プロデューサーやソングライターとして裏方でいることで満足と考えていたという。この1曲を聴いただけでも、とても信じがたい話だ。(David Nathan, Amazon.com) 関連グッズ |