バリー・ホワイト・グレイテスト・ヒッツ バリー・ホワイト

バリー・ホワイト・グレイテスト・ヒッツ [PR]

バリー・ホワイト (ユニバーサル インターナショナル)



CD
発売日:2002年6月21日(金)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. 愛のテーマ
  2. つのりゆく愛
  3. アイヴ・ゴット・ソー・マッチ・トゥ・ギヴ
  4. 忘れられない君
  5. ハニー・プリーズ、キャント・ヤ・シー
  6. あふれる愛を
  7. マイ・エヴリシング
  8. 愛の炎
  9. アイル・ドゥ・フォー・ユー
  10. 愛のステップ
  11. 恋のトラブル
  12. ゲット・イット・トゥゲザー
  13. 恋のときめき
  14. 愛の烙印
  15. エクスタシー
  16. 恋の戯れ
  17. 百万ドルの恋
  18. 熱い涙
  19. 素顔のままで
  20. サテン・ソウル

レビュー (Amazon)
   1970年代からバリー・ホワイトの音楽を楽しんではきたが、3枚組のCDボックスセット『Just for You』を買うほど好きなわけじゃないという人たちへ。この20曲入りのアルバムなら、ラヴ・アンリミテッド・オーケストラの2曲を含む、1973~1979年のホワイトのメジャーヒット曲すべてを聴くことができる。セックスアピールがにじみ出る、深く響くバリトンベース――ホワイト独特のヴォーカルスタイルは、そうしたヒット曲にぜいたくな花を添える。最高のストリングアレンジメントが(故ジーン・ペイジによる)ホワイトに豊潤なメロディを与え、ホワイトの厳選されたリズムセクションは(ロスアンゼルスのトップセッションプレイヤーを多く含む)とびきりのグルーヴをつくった。そのコンビネーションは決定的なものだ。

   ホワイトは「Never,Never Gonna Give You Up」「Can't Get Enough of Your Love, Babe」「You're My First, My Last, My Everything」などのヒットをチャートに送り出し、初期のディスコシーンのキングになった。曲を自分のものにするヴォーカリストとしての彼の力は、このアルバムでも際立っており、それは1979年に歌ったビリー・ジョエルの「Just the Way You Are」を聴けばよくわかる。ホワイトは当初、自分自身がレコーディングアーティストになろうと思ったことはなく、プロデューサーやソングライターとして裏方でいることで満足と考えていたという。この1曲を聴いただけでも、とても信じがたい話だ。(David Nathan, Amazon.com)


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