グランツーリズモ クレイジーケンバンド

グランツーリズモ [PR]

クレイジーケンバンド (サブスタンス)



CD
発売日:2002年8月7日(水)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. GT -Gran Turismo-
  2. GT -Giant Trevally-
  3. スポルトマティック
  4. 昭和レジデンス
  5. Drivers Salon #1
  6. 夜の境界線
  7. 太陽のモンテカルロ
  8. PIZZA
  9. アメ車と夜と本牧と
  10. 透明高速
  11. 珈琲ブーガルー
  12. Drivers Salon #2
  13. ヒルトップ・マンション
  14. 薄幸!深夜妻
  15. ゲバゲバ90秒
  16. お・ん・な
  17. Crazy Ken Band's information
  18. M.C.C.K
  19. 新・イカ釣り主義

レビュー (Amazon)
   以前から「いい大人が我を忘れて熱狂してしまうバンド」として音楽通や業界人の間で熱い支持を集めてきたクレイジーケンバンド(以下CKB)。良くも悪くも知る人ぞ知る存在だった彼らだが、この機に一気にファン層を拡大するであろうことを確信させる、通算4枚目のオリジナルアルバムが登場した。
   昭和歌謡をベースに、ソウル、ジャズ、ヒップホップなど雑多な要素を取り込んだファンキーでハンサムで親しみやすいCKBワールド、という従来のイメージはそのまま。しかし、アレンジや音色はもちろん、ちょっとした効果音や合いの手に至るまで、今までになく緻密に計算され作りこまれているのが本作の特徴。CKB独特の肉感的な歌謡グルーヴが、大滝詠一や山下達郎を連想させるマッドなスタジオワークによってさらにチューンアップされた。
   ポップミュージックのあらゆるジャンルである種の「行き詰まり」を感じてしまうこのご時世に、ここまで新鮮に響く(おまけに飛び切り親しみやすい)音楽を作り上げてしまった横山剣とCKBのメンバーに改めて敬服。初めてCKBを聴く人にも、熱狂的なファンにも等しくその魅力が伝わる、本当の意味でのポップミュージックだ。(今井直也)
関連グッズ

インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。