LOVE±ZERO ソウル・フラワー・ユニオン NAKAGAWA TAKASHI VAN MORRISON GRAM PARSONS MICK JONES KAVANAGH PATRICK BOB DYLAN CHRIS ETHRIDGE JOE STRUMMER

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ソウル・フラワー・ユニオン、NAKAGAWA TAKASHI、VAN MORRISON、GRAM PARSONS、MICK JONES、KAVANAGH PATRICK、BOB DYLAN、CHRIS ETHRIDGE、JOE STRUMMER (BM tunes)



CD
発売日:2002年8月23日(金)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. タンザニアからパタゴニアまで
  2. フリー・バルーン
  3. クレイジー・ラヴ
  4. ビッグ・アップル
  5. SHE
  6. チャーリー・ドント・サーフ
  7. ラグラン・ロード
  8. I LOVE YOU
  9. 嵐からの隠れ家
  10. レヴェラーズの入場

レビュー (Amazon)
   このソウル・フラワー・ユニオン(以下SFU)の6thアルバムは、前作『スクリューボール・コメディ』~ヤポネシアン・ボールズ・ファウンデーション名義の『アザディ』の流れから自然に湧き出てきたような、ポップでストレートなロックンロール・アルバムとなっている。
   アルバムの半分以上がカバー曲で構成されている今作は、ライヴの定番となっているヴァン・モリスンの<3>やボブ・ディランの名曲<9>のほか、クラッシュやチューリップの曲まで取り上げた幅広い選曲になっている。おなじみの多国籍チンドン風味はやや押さえ気味になってはいるものの、詞が中川敬によりリライトされていることも相まって、すべての曲にSFUの濃厚な血がドクドクと流れている熱いアルバムだ。グラム・パーソンズによる美しいバラード<5>は、何度聴いても心に染みる名カバー。もちろん新曲の方も、爽快なロックンロールの<1>やワルツに乗せた感動的なナンバー<2>など粒ぞろいの楽曲ばかりだ。
   さまざまな愛と怒りが中川敬の強い言葉でつづられるこの作品は、CDの帯にも書いてあるとおり、まさに「地球上の全ての恋人たちに捧げられたフューチャー・トラッド・アルバム」だ。(川島うどん)
関連グッズ

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別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。