CSI: Crime Scene Investigation - The Soundtrack [Compilation] [Soundtrack] [Import] [PR]

Various Artists (Imports)



CD
発売日:2002年9月24日(火)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Who Are You - The Who
  2. Everybody Out of the Water (New Frontier) - The Wallflowers
  3. Crystal - New Order
  4. Come Into Our Room - Clinic
  5. Give It Away - Zero 7
  6. Day By Day - Badmarsh & Shri
  7. Inhaler - Hooverphonic
  8. We Luv You - Grand Theft Audio
  9. Hell Above Water - Curve
  10. To Get Down [Fatboy Slim Mix] - Timo Maas
  11. Time Has Come Today - The Chambers Brothers
  12. Little Gem - Euphoria
  13. Song for Olabi - Bliss
  14. Unbound - Robbie Robertson
  15. Investigation Suite - John M. Keane
  16. Grissom's Overture - John M. Keane

レビュー (Amazon)
CBSの予想外ヒットとなった科学ドラマ『CSI: 科学捜査班』(原題『C.S.I.』)の、陰気な雰囲気と暗い色彩の広がるドラマ内のサイバー実験室やストリート・シーンにぴったりのサントラ盤が出た。あれこれ調子の違う音楽がミックスされ、時代遅れのクラシックから最先端のオルタナティブ・ロックまで入っている。まずは、不必要にエディットしてあるザ・フーの「Who Are You」(邦題「フー・アー・ユー」)や、ザ・ウォールフラワーズの2002年シングル「Everybody Out of the Water」(邦題「エヴリバディ・アウト・オブ・ザ・ウォーター」)といったロックの名曲で始まる。しかし、次にはニュー・オーダーの「Crystal」(邦題「クリスタル」)で適度に不可解な音風景を見せ、海図の定かではない海に向かっていく。そして、クリニックの幻覚のような秀作「Come into Our Room」(邦題「カム・イントゥ・アワ・ルーム」)では、エレクトロ・ビート、ギター精神、グルーヴ感がみごとに混じりあう方向へと舵を進めている。グランド・セフト・オーディオやカーブのギター演奏が並ぶ裏で、ダンス・ビートが炸裂する。そして、チェンバーズ・ブラザーズやロビー・ロバートソンが、ロック系に焦点を戻していくが、サントラ盤はドラマのストーリーと同じように新しいものを表現していき、奇抜な犯罪を解決する賢く狡猾な科学捜査にぴったりの賢く狡猾な音楽が登場する。(Andrew Bartlett, Amazon.com)
関連グッズ

インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。