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Stevie Wonder (Motown)



CD
発売日:2002年10月29日(火)



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曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Fingertips (Part 2)
  2. Uptight
  3. Hey Love
  4. I Was Made To Love Her
  5. For Once In My Life
  6. My Cherie Amour
  7. Signed, Sealed, Delivered, I'm Yours
  8. Superstition
  9. You Are The Sunshine Of My Life
  10. Higher Ground
  11. Living For The City
  12. You Haven't Done Nothing
  13. Boogie On Reggae Woman
  14. I Wish
  15. Sir Duke
  16. Masterblaster (Jammin')
  17. That Girl
  18. Do I Do
  19. I Just Called To Say I Love You
  20. Part-Time Lover
  21. Overjoyed

レビュー (Amazon)
   ビートルズの『The Beatles 1』のように、このスティービー・ワンダーのコンピレーション盤は、ぼう大な名曲リストを容赦なく切り落とし、最も有名なナンバーを集めたアルバムである。これらのナンバーのうちの1、2曲しか手元にない人や、一度もワンダーのCDを買ったことのない人なら、誰であれ喜んで本作を手にとるだろう。収録されたナンバーの重要性と歴史的価値はいまだに色あせていない。さらにもっと大事なことは、2、3曲をのぞいたすべてのナンバーは、昔からのファンにさえも、あらためて聴くたびに新鮮さと驚きを感じさせるということだ。けれども、長年のファンならお気づきかもしれないが、ワンダーは世にもまれなパフォーマーなのだ。なんといっても、R&Bチャートで1位になったヒット曲を15曲も収めたベスト盤をリリースしても、まだ物足りないとファンから不満が出るのだから。特に、彼がマルチプレイヤーだった弱冠10代のヒットメーカーから、『Talking Book』、『Innervisions』、『Songs in the Key of Life』でのファンク・ポップの先駆者にどうやって変わっていったかを物語るには。(Rickey Wright, Amazon.com)
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