ラヴ・イン・ローズ~薔薇の十字架~ [Compilation] [PR]オムニバス、キャリン・ホワイト、フィル・コリンズ、ザ・コアーズ、ポーラ・コール・バンド、マッチボックス・トゥエンティー、a~ha、チャカ・カーン、ベット・ミドラー、エリック・クラプトン (ワーナーミュージック・ジャパン)CD 発売日:2002年11月20日(水) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
レビュー (Amazon) “ラブものコンピ”の代表格である「ラブライツ」シリーズを送り出したワーナーミュージックが、フジテレビ系ドラマ「薔薇の十字架」とのタイアップ企画としてリリースした2枚組コンピレーション。ドラマのほうは三上博史、天海祐希、石田ゆり子らが演じる30代男女が織り成す大人のラブストーリーで、昼メロならぬ「夜メロ」を目指したという触れこみだったが、アルバム収録曲もそれにふさわしい、「大人向けのメロウな選曲」になっている。 現役30代が懐かしいと思えるような、80年代前後の名曲・ヒット曲を数多く収録しながら、ミシェル・ブランチやザ・コアーズなどを加えることでコンテンポラリーな味も演出。ドラマ中で印象的に使われていたジョシュ・グローバンのDisc1<5>は、アメリカの人気TVドラマ「アリーmyラブ」でも劇中で歌われて大評判となった楽曲だ。ドラマ主題歌であるフェイス・ヒルの「クライ」は、インストゥルメンタル・ヴァージョンで収録されている。(剛吉若寸也) 関連グッズ |