ソング・オブ・バーナデット ~レナード・コーエンを歌う [PR]ジェニファー・ウォーンズ (BMG JAPAN)CD 発売日:2002年12月4日(水) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
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レビュー (Amazon) ジョー・コッカーとの共演「愛と青春の旅立ち」(1982年)、ビル・メドレーとの「タイム・オブ・マイ・ライフ」(1987年)の全米ナンバーワンヒットを放っている女性シンガー、ジェニファー・ウォーンズ。詩人、小説家、ソングライターとして知られるレナード・コーエンの作品を歌った本作は、ユースケ・サンタマリア&菅野美穂主演のフジテレビ系ドラマ『アルジャーノンに花束を』主題歌にロマンティックなピアノで優しくしっとり歌い上げる<7>が使われ、新たな世代から注目を集めての再リリースが決定(オリジナルは1987年)。1960年代からレナード・コーエンの作品に興味を持っていたジェニファー自らカヴァー曲集のリリースを打診し、レナードもレコーディングに協力した本作には、クールなミディアムナンバー<1>、レナードもヴォーカル参加する<4>、本作用にレナードが書き下ろした<5>など、しんの強いジェニファーのハイトーンが光るアダルトオリエンテッドなナンバーがめじろ押しだ。主題歌を選定したドラマの脚本家、岡田惠和による解説付き。(速藤年正) 関連グッズ |