リロ・アンド・スティッチ オリジナル・サウンドトラック (CCCD) サントラ マーク・ケアリー エルヴィス・プレスリー ワイノナ エー★ティーンズ ホール・アンド・カメハメハスクール児童合唱団 アラン・シルベストリ

リロ・アンド・スティッチ オリジナル・サウンドトラック (CCCD) [Soundtrack] [PR]

サントラ、マーク・ケアリー、エルヴィス・プレスリー、ワイノナ、エー★ティーンズ、ホール・アンド・カメハメハスクール児童合唱団、アラン・シルベストリ (エイベックス・トラックス)



CD
発売日:2003年1月29日(水)



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曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. ハワイアン・ローラーコースター・ライド
  2. 本命はおまえだ
  3. バーニング・ラヴ
  4. サスピシャス・マインド
  5. ハートブレイク・ホテル
  6. 悲しき悪魔
  7. リロの歌
  8. ハウンド・ドッグ
  9. 好きにならずにいられない
  10. 救出に向かうスティッチ (インストゥルメンタル)
  11. ひとりぼっち (インストゥルメンタル)
  12. 宇宙の迷子 (インストゥルメンタル)

レビュー (Amazon)
   スティッチが気に入ったなら、このサントラを子どもたちに聴かせてあげよう。夢中になって踊ること間違いなしだ。子ども向けCDとエルビスの組み合わせはめずらしくない(実際エルビスの子ども向けコンピはたくさん出ている)が、このサントラの選曲はピカイチだ。「Stuck On You」を聴けばリビングがダンスフロアに早変わり、腰を振って踊りだしたくなる。「Suspicious Minds」は大人の歌詞だが子どもたちが歌っても気にならない。「Heartbreak Hotel」はチェックアウトの時間を変更しなければいけない気分に。「Devil in Disguise」では激しく腰を振ってもうヘトヘト。「Hound Dog」を聴くころにはひとつの疑問が頭をよぎる。果たしてこれらの曲は本当に大人向けに書かれたのか。カヴァー2曲(ウィノナのハスキーで刺激的な「Burning Love」とア・ティーンズ・バブル・ヤミーの「Can't Help Falling in Love」)も年ごろの女の子たちが好きそうなダンスナンバー。最後のスコア3曲に来てようやくサントラらしくなる。作曲家アラン・シルベストリによる「Stitch to the Rescue」「You Can Never Belong」「I'm Lost」は、危険や陰謀、遊びなどのシーンを盛り上げつつ、登場人物が希望を持ったり落ち込んだりする心理も表現している。しかしエルビスとシルベストリの曲だけではない。このサントラにはマーク・ケアリ・オマルの「Hawaiian Roller Coaster ride」と「He Mele No Lilo」というハワイアンのオリジナルが2曲収録されている。激しく腰を振って息切れしているエルビスもどきを横目に、腰蓑(こしみの)を付けた優雅な踊りで、伝統的なフラダンスの雰囲気を感じさせてくれる。(Tammy La Gorce, Amazon.com)
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