September Sessions [Soundtrack] [Import] [PR]

O.S.T. (Umvd Labels)



CD
発売日:2002年12月17日(火)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Pirate Looks At 40 - Jack Johnson
  2. What Would You Rather Do - September Sessions Band
  3. Grey's Groove - Greyboy feat. Karl Denson
  4. Willow Tree - G Love & Special Sauce
  5. Superbowl Sundae - Ozomatli
  6. Ganges A GoGo - Bombay The Hard Way
  7. Thug Style - September Sessions Band
  8. Meaningless Conversation - Princes Of Babylon
  9. Piglet's Lament - Beat Down Sound
  10. F-Stop Blues - Jack Johsnon

レビュー (Amazon)
ジャック・ジョンソンは才能のある男だ。サーフィンをしたり、デビューアルバムの『ブラッシュファイアー・フェアリーテイルズ』(原題『Brushfire Fairytales』)のような、ルーツ音楽的なゆったりしたロック・ジャムのレコーディングをしたりしていないときには、『セプテンバー・セッション』(原題『September Sessions』)のようなサーフィン映画を撮っている。そう、そして当然のことだが、彼はそのサウンドトラックにも手を貸し、ジャム・バンドのインプロヴィゼーション、ブルージーなフレーズ、ジャズっぽいリズムといった折衷的でリラックスできる曲を提供している。ジミー・バフェットの「Pirate Looks at 40」を含むジョンソンのソロ作品は、余分なものを取り除いたアコースティック・ナンバーで、ジェフ・バックリーのように控えめで上品だ。ほかのアーティストたちはより装飾的で、オゾマトリのレゲエとヒップホップをフュージョンしたパーカッション・ナンバーや、ボリウッドの派手なファンク・ホーン・ナンバー、「Ganges a Go-Go」、疑問の余地のないハイライト、グレイボーイとカール・デンソンがコラボレーションした、ファンキーで春のようにフレッシュなフルート・ループによる眠りを誘うモダンジャズの曲が入っている。そよ風の吹く海辺の雰囲気を控えたところに気品があり、このすばらしいサウンドトラックは自由放任主義を新しいレベルにまで持っていき、急速に立ち上がってきたジャック・ジョンソンの冷静な帝国の基礎に新たな構築物を加えるものだろう。(Annie Zaleski, Amazon.com)
関連グッズ

インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。