赤毛のアン アンの結婚 ミーガン・フォローズ ジョナサン・クロンビー シュイラー・グラント グレッグ・スポッティスウッド ジャネット・レイン・グリーン ルーーシー・M・モンゴメリ ケビン・サリバン ローリー・ピアソン…

赤毛のアン アンの結婚 [PR]

ミーガン・フォローズ、ジョナサン・クロンビー、シュイラー・グラント、グレッグ・スポッティスウッド、ジャネット・レイン・グリーン、ルーーシー・M・モンゴメリ、ケビン・サリバン、ローリー・ピアソン… (東芝デジタルフロンティア)



DVD
発売日:2003年1月25日(土)



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レビュー (Amazon)
   ルーシー・モード・モンゴメリーの原作シリーズとは筋を変え、Tこの3作目では、第一次世界大戦まで時代が飛び、アンとギルバートを戦争の真っただ中に据えている。原作ではアンが教師としての日々の後にギルバートと結婚したが、この作品では、ニューヨークで幻滅ばかりの1年を彼と過ごし、その後、優秀な医師であるギルバートが戦地であるフランスへと船出する直前に、2人は結婚するのだ。(小説『アンの娘リラ』ではアンの息子たちが戦争に行き、末の娘は恋人と引き離される。)
   いつものとおり激しくせっかちな性格のアンは、夫あての手紙が読まれずに戻ってきた時、赤十字に加わり海を渡って夫を捜す。そこからは、たとえば『プライベート・ライアン』よりも速く死体が山積みになっていくような戦地を通り抜ける彼女の冒険と、片親を亡くした赤ん坊を連れたロンドン行きや、親友の夫のケガ、そして国際的な陰謀による混乱などが描かれる。10冊のシリーズである原作のファンたちは、原作との相違とほとんどプリンス・エドワード島の場面が出て来ないことで観るのをためらうかもしれない。しかし抑え切れないほどのロマンティシズムと悪びれたところのない感傷は原作のままだ。そして、前2作から残っているキャスト、特にアンを演じるミーガン・フォローズとギルバートを演じるジョナサン・クロンビーたちも良さをまったく失っていない。(Kimberly Heinrichs, Amazon.com)
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