Bend It Like Beckham [Soundtrack] [Import] [PR]

Craig Pruess (Milan Records)



CD
発売日:2003年3月11日(火)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Titles
  2. Inner Smile - Texas
  3. Jind Mahi - Malkit Singh
  4. Noorie - Bally Sagoo
  5. I Wish - Victoria Beckham
  6. Kinna Sohna - Gunjan
  7. Tere Bin Nahin Lagda - Nusrat Fateh Ali Khan
  8. Independence Day - Melanie C
  9. Punjabiyan Di Shaan - Hans Raj Hans
  10. Darshan - B21
  11. Hot Hot Hot - Bina Mistry
  12. Atomic - Blondie
  13. Hai Raba! - Bally Sagoo
  14. Nessun Dorma - Tito Beltran

レビュー (Amazon)
   勝ち目の薄いアスリートが試練に打ち勝ち、その上、単なる勝利以上のものを見つける。それは『ロッキー』以来くり返し用いられてきた、映画のお決まりのパターンのひとつだ。けれども、サッカー選手になることを夢見る東アジア系移民の少女を描いた、この英国の2002年のヒット作は、そのパターンにマルチ文化的な新機軸を加えている。そして、本サウンドトラック盤は映画と同じく、さわやかで陽気で毅然(きぜん)としたヴァラエティー豊かなアルバムだ。アルバムの大半を占める最新のトラックは、ポップスに、ソウル、クラブ・ミックス、クール・ジャズ、ニューウェイブ、インドの伝統音楽、さらに部分的にプッチーニの意気揚々としたメロディーまで加えた刺激的なカクテルをシェイクして混ぜ合わせている。本作のタイトルの由来となった人気サッカー選手デイヴィッド・ベッカムの妻であり、元スパイス・ガールズのヴィクトリア・ベッカムは、吐息まじりのネオ・ディスコ・ナンバー「I Wish」で参加している。また、彼女の仲間メラニー・Cも威勢のいいポップナンバー「Independence Day」を提供している。けれども、本作をすばらしく輝せているのは、なんと言ってもインド移民ポップスの驚くべき顔ぶれで、英国人バート・サグーとアメリカ人ボーカリストのグンジャンのペアはところどころで顔を出している。本作はまさに、ダンスフロアのビートと愛きょうの詰まったワールド・ミュージックと言える。(Jerry McCulley, Amazon.com)
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。