デアデビル [Soundtrack] [PR]

サントラ、シェヴェル、フーバスタンク、パロアルト、レヴィス、ボーイセッツファイアー、オートパイロット・オフ、グレアム・レヴェル、エヴァネッセンス、フィンガー・イレヴン、エンドー (ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)



CD
発売日:2003年3月26日(水)



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曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. ウォント・バック・ダウン
  2. フォー・ユー
  3. ブリード・フォー・ミー
  4. ハング・オン
  5. ラーン・ザ・ハード・ウェイ
  6. ザ・マン・ウィズアウト・フィアー
  7. ライト・ナウ
  8. イヴニング・レイン
  9. ブリング・ミー・トゥ・ライフ
  10. アンティル・ユーアー・リフォームド
  11. ライト・ビフォー・ユア・アイズ
  12. フェイド・アウト/イン
  13. コート・イン・ザ・レイン
  14. ハイ・ワイヤー・エスケープ・アーティスト
  15. レイズ・ユア・ライフルズ
  16. デアデビルのテーマ
  17. マイ・イモータル
  18. サッド・エクスチェンジ
  19. シンプル・ライズ
  20. レット・ゴー

レビュー (Amazon)
   コミック界のスーパーヒーロー、デアデビルは本作をどう思うだろうか? 人並み外れた聴力をもつこのコスチューム・ヒーローなら、思わず音量調節つまみをつかむに違いない。なんと言っても、耳鳴りを起こしそうなモダンロックのナンバーが本作にはめじろ押しなのだ。その中でも、ドロウニング・プールとこれまたコミックから抜け出したようなロブ・ゾンビのペアは、フューエルやサリヴァやニッケルバックの強力な新曲があるにもかかわらず、その強烈な個性で他を圧倒している。そして、映画の予告編で流れた「Bring Me to Life」を含む新人バンド、エヴァネセンスの2曲も、トーリ・エイモスのファンにも気に入られそうなエイミー・リーのドラマチックなボーカルのおかげでひときわ光っている。このようにハードロック色の強い本作だが、そればかりではない。ナッピー・ルーツとP.O.D.のギターのマーカス・クリエルの共演したラップ・ロックのナンバーは、ラップのファンもロックのファンも満足させてくれるし、オートパイロット・オフは威勢のいい音を響かせている。それに、タイトル曲にはケミカル・ブラザーズ的なビッグ・ビートが取り入れられている。(Kurt B. Reighley, Amazon.com)
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『8番出口』劇中使用曲。