ラスト・キャッスル [PR]

ロバート・レッドフォード、ジェームズ・ガンドルフィーニ、マーク・ラファロ、デルロイ・リンド、ジェリー・ゴールドスミス (ドリームワークス)



DVD
発売日:2003年4月25日(金)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


レビュー (Amazon)
   罪を犯した兵士たちを収容する軍刑務所「ラスト・キャッスル」に、歴戦の英雄アーウィン中将(ロバート・レッドフォード)が、部下の命を失ってしまった罪で送られてくる。刑務所長ウィンター大佐(ジェームズ・ガンドルフィーニ)は、アーウィンに非人間的仕打ちを与え続けるが、決して誇りを失わない彼の姿にほかの囚人たちも共鳴し…。
   刑務所を舞台に壮絶な“戦争”を繰り広げていくという奇抜なアイデアのアーミー・アクションものではあるが、そこで描かれているのはあくまでも男の誇りであり、やはりかつてR・レッドフォードが主演した刑務所もの『ブルベイカー』を彷彿させるものがある。決して単なるイケイケ軍人賛美映画ではない。なお、ジェリー・ゴールドスミスによる音楽も秀逸だが、戦士の尊厳を荘厳に奏でるメインテーマが作曲された日にNY同時多発テロが勃発したことから、2001年9月14日ハリウッドでのテロ犠牲者追悼公演で本曲が演奏され、以後この曲は『2001年9月11日』と名付けられ、平和の祈りを訴える響きとしても広がっていった。(的田也寸志)
関連グッズ

インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。