アリー my Love フィフス・シーズン DVD-BOX vol.2 [PR]キャリスタ・フロックハート、ピーター・マクニコル、グレッグ・ジャーマン、ジョン・ボン・ジョビ、クリスティーナ・リッチ (20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン)DVD 発売日:2003年6月19日(木) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
レビュー (Amazon) ボストンの弁護士事務所を舞台に、主人公アリーをはじめとして多くの個性豊かなキャラクターを生んだこの人気シリーズもいよいよ最終シーズン。ある日突然「母親」になってしまったアリーだったが、さらに、雲隠れしたジョンに代わって、リチャードのパートナーとして事務所を切り盛りすることに…。 今シーズン後半の見どころの一つは、第9話で登場した配管工ビクターとアリーの関係の変化。これまでアリーが恋してきたビリーともラリーとも違うタイプのビクターだが、果たしてアリーと恋仲に発展するのだろうか? ビクターを演じるのがジョン・ボン・ジョヴィというのは、見る人によって好き嫌いが分かれそうだが、「無骨に見えて意外に繊細」なキャラクターを大方の予想以上に如才なく演じている。さらに終盤近くに登場する、クリスティーナ・リッチ演じるロリータ系やり手弁護士ライザ・バンプにも注目! なにしろあのネルですらタジタジのビッチぶりを発揮するのだから。 そして最終話、ある決意をしたアリーのもとに、今シーズン登場していなかったレネやジョージアも駆けつける。そして「あの人」も…。アリーとともに一時期を過ごした人には、涙なしでは見られないラストシーンだ。そしてまた一つ、傑作ドラマが幕を閉じる。(安川正吾) 関連グッズ |