ベイビー・トーク 2 リトル・ダイナマイツ [PR]

ジョン・トラヴォルタ、カースティ・アレイ、ブルース・ウィリス、エイミー・ヘッカリング (ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)



DVD
発売日:2003年5月21日(水)



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レビュー (Amazon)
   赤ん坊の心の声で逐一コメントさせながらドラマを進めていく奇想天外コメディ・シリーズ第2弾。結婚したジェームズ(ジョン・トラヴォルタ)とモリー(カースティ・アレイ)の間に女の子ジュリーが生まれた。ジュリーの声は、名コメディエンヌのロザンヌ・バーで、今回もまた受精シーンから彼女が卵子の立場でコメントを始めていくのが愉快痛快。
   かくして、ブルース・ウィリスが心の声を担当する2歳の長男マイキーと合わせ(時にはトイレまでしゃべる)、ベイビーたちの悪のりコメントは2倍となり、当然ながら面白さも倍増。その後ドラマは、モリーの兄が家に転がり込んできたことから夫婦生活に危機が訪れていく。監督はエイミー・ヘッカリング。そもそも本シリーズの発想は、「この赤ん坊は一体今何を考えているの?」といった彼女の子育て体験が基になっているとのことである。(的田也寸志)
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