ジョイ・ラック・クラブ [PR]

ミンナ・ウェン、キュウ・チン、タムリン・トミタ、アンドリュー・マッカーシー、エィミ・タン、オリバー・ストーン、ロナルド・バス (ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント)



DVD
発売日:2003年6月20日(金)



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レビュー (Amazon)
   スー・ユアン(キュウ・チン)、リーダー格のリンド(ツァイ・チン)、アンメイ(リサ・ルー)、インイン(フランス・ニューエン)の4人の女性は、マージャン卓を囲んで時を過ごす“ジョイ・ラック・クラブ”を30年間続けてきた。喜びや悲しみを分かち合ってきた4人だが、スー・ユアンが亡くなり、娘であるジューン(ミンナ・ウェン)が母の代わりに参加することに。
   エイミー・タンの同名ベストセラー小説を、女性監督ウェイン・ワンが映画化。中国から移民としてアメリカへ渡り、苦難の人生を生き抜いてきた4人の母親と、アメリカで生まれ育った娘たちの人生を壮大なスケールで描く群像劇。苦難に満ちた母親の若き日と現代を行き来しながら、強く生きようとする女性たちの生き様と、母と娘の心のすれ違いやきずなを流麗な映像と巧妙な語り口で描き、いつのまにか物語の世界に誘い込まれる。(茂木直美)
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『8番出口』劇中使用曲。