Surfer Rosa [Original recording remastered] [Import] [PR]

Pixies (4ad / Ada)



CD
発売日:2003年5月20日(火)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Bone Machine
  2. Break My Body
  3. Something Against You
  4. Broken Face
  5. Gigantic
  6. River Euphrates
  7. Where Is My Mind?
  8. Cactus
  9. Tony's Theme
  10. Oh My Golly
  11. You Fucking Die! I Said... [Hidden Track]
  12. Vamos
  13. I'm Amazed
  14. Brick Is Red

レビュー (Amazon)
   ブリーダーズ、フランク・ブラック以前にこのボストンの4人組がいた。力強いアコースティック・サウンドとマイナー・キーをひけらかすラテン・ポップ勢に対し、ピクシーズは勢いと簡潔さで勝負のハードコアな演奏で挑んだのだった。

   ピクシーズ最初のフル・アルバムは、彼らの全アルバム中もっとも飾り気のない内容で、ザラザラした質感と甲高いヴォーカル、挑みかかるようなドラムスが特徴的。楽曲には徹底してハサミが入れられ、必ずしも必要でないと判断された音は容赦なく切り捨てられた。ヴォーカルのブラック・フランシスは、ラリった一行やユーフラテス川について金切り声で歌いつつ、不可解さと異常性を交互に演出している。当時「ミセス・ジョン・マーフィー」と名乗っていたキム・ディールもハイライトとなる「Gigantic」の盛り上げにひと役買っている。これは子ども時代ののぞき趣味をテーマにした不気味なアンセムだ。演奏は整然としたものではなく、聴きやすくはないが、メロディーの美しさは折り紙つき。ノイズに隠れていたフックが不意に現れ、リスナーにガブリとかみつくのだ。(Douglas Wolk, Amazon.com)


関連グッズ

インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。