Rugrats Go Wild Mark Mothersbaugh

Rugrats Go Wild [Soundtrack] [Import] [PR]

Mark Mothersbaugh (Hollywood Records)



CD
発売日:2003年6月25日(水)



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曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Message In A Bottle
  2. Big Bad Cat
  3. She's On Fire
  4. Island Princess
  5. Lizard Love
  6. Ready To Roll
  7. The Morning After
  8. Atomic Dog
  9. Dresses And Shoes (Precious & Few)
  10. Should I Stay Or Should I Go
  11. Lust For Life
  12. Phil's Diapey's Hanging Low
  13. It's A Jungle Out Here
  14. Changing Faces

レビュー (Amazon)
   本編にあたる映画『Rugrats Go Wild』と同様、サウンドトラックのほうも一部のラグラッツ・ファンを満足させるためのものだ。しかしながら、このサウンドトラックがターゲットとしているテレビ版の熱心な視聴者(番組に登場する幼児たちが甲高い声で歌うトラックが多すぎるのをそれほど苦にしない子どもと大人)と違って、映画の観客というのは大勢が集まっているだけに、ラグラッツ意外のことに関心をもっている人も多いのだ(ラグラッツ・ファンの中には『The Wild Thornberrys』を見ている人も結構いるはずだし、逆もまたしかり)。だが、このCDなら両者がともに楽しめる。子ども向けのトラックとしては、アンジェリカやスージーの歌う「The Morning After」や「Dresses and Shoes」(手あかのついてしまったスタンダード・ナンバー「Precious and Few」のスマートなリメイク)がある。一方、大人にとっても、クラッシュあり、ジョージ・クリントンあり、ブルース・ウィリスが歌う数曲の楽しいナンバーあり、女王クリッシー・ハインドをフィーチャーした曲ありと、よりどりみどりの内容だ。映画の中で登場人物たちがワイルドになる(go wild)ことなど気にしなくていい――このCDに腹を立てる(go wild)者など誰もいないのだから。配慮の行き届いた内容である。(Tammy La Gorce, Amazon.com)
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