デンジャラスリィ・イン・ラヴ [PR]

ビヨンセ、Jay-Z、ルーサー・ヴァンドロス、シーン・ポール、ビッグ・ボイ、ミッシー・エリオット、スリーピー・ブラウン (ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)



CD
発売日:2003年6月25日(水)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Crazy In Love
  2. Naughty Girl
  3. Baby Boy
  4. Hip Hop Star
  5. Be With You
  6. Me, Myself And I
  7. Yes
  8. Signs
  9. Speechless
  10. That's How You Like It
  11. The Closer I Get To You
  12. Dangerously In Love 2
  13. Beyonc? Interlude
  14. Gift From Virgo
  15. What's It Gonna Be
  16. '03 Bonnie & Clyde
  17. Work It Out
  18. Daddy

レビュー (Amazon)
   いつも完ぺきなタイミングに恵まれているビヨンセ・ノウルズだが、このソロ・デビュー・アルバムのリリースについても例外ではなかった。『Dangerously in Love』は最高の内容で、大胆なまでに時代の最先端を行く。ストリートにぴったりマッチすると同時に、近ごろのラジオのトレンドにも仲間入りできてしまいそうな、もはや反則といっていいほどの仕上がりなのだ。元気いっぱいのファースト・シングル「Crazy in Love」は、ジェイ・Zをフィーチャーし、絶え間なく流れるシャイ・ライツのホーン・サンプルと溶け合わせることで新鮮なサウンドを生み出している。アウトキャストのビッグ・ボーイやショーン・ポールとコラボレーションしたトラックも耳のごちそうだ。一方、「Be with You」や「Speechless」といった気分転換的なチューンもしっかりと役目を果たしている。ディスク後半はバラード色が強く出すぎるが、ビヨンセの歌声をじっくりと堪能できる。(Rickey Wright, Amazon.com)
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