乙女座殺人事件 ケビン・クライン スーザン・サランドン ハーヴェイ・カイテル ロッド・スタイガー メアリー・エリザベス・マストラントニオ ジョン・パトリック・シャンリー

乙女座殺人事件 [PR]

ケビン・クライン、スーザン・サランドン、ハーヴェイ・カイテル、ロッド・スタイガー、メアリー・エリザベス・マストラントニオ、ジョン・パトリック・シャンリー (20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント)



DVD
発売日:2003年6月19日(木)



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レビュー (Amazon)
   大晦日の夜、連続殺人犯が次なる獲物を求めてニューヨークの街を大手を振って歩いていた。市民やマスコミからのプレッシャーの下で、市警本部長のフランク・スターキー(ハーヴェイ・カイテル)と市長(ロッド・スタイガー)は、殺人犯を突き止めるためにスターキーの弟ニック(ケヴィン・クライン)を警察に復職させる。ニックは数年前に辞職に追いやられ、兄との仲は険悪で、早速、兄の上司(ダニー・アイエロ)を怒らせ、兄のオフィスをビートニクのたまり場のような荒んだ雰囲気にする。エキセントリックな友人(アラン・リックマン)と市長の娘(メアリー・エリザベス・マストラントニオ)の助けを借りながら、ニックは独自のやり方で犯人を追い詰めようと努める。この映画は混乱して支離滅裂になっている。コメディと言えるほど笑えるわけでもなく、緊張感に満ちた刑事ものと言えるほどサスペンスにあふれているわけでもなく、ロマンティック・ドラマと言えるほどの雰囲気も持っていない。一流の俳優陣は、思いつく限りの何もかもを投げ込んだ脚本のせいで途方に暮れている。カイテルとスタイガーとアイエロは、一緒にスクリーンに現れる度に卒中を起こさんばかりになる(過剰な演技が好きな人たちは喜ぶだろう)。ジョン・パトリック・シャンレーが『月の輝く夜に』でアカデミー賞を受賞した後に初めて書いた脚本は、同じ人物の手によるものとはとても思えない。(Jerry Renshaw, Amazon.com)
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