蘭の女 [PR]ミッキー・ローク、ジャクリーン・ビセット (20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント)DVD 発売日:2003年6月19日(木) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
レビュー (Amazon) 土地買収のためにNYからリオ・デ・ジャネイロに赴いたエミリー(キャリー・オーティス)は、そこで上司(ジャクリーン・ビセット)の友人であるというウィラー(ミッキー・ローク)と出会い、やがて彼の虜(とりこ)になっていく…。 真面目で純情な女が性と官能に目覚め、激しく欲情していくさまを描いたセクシャル・ラブストーリー。『ナイン・ハーフ』に続き、当時セックス・アピール俳優No.1だったミッキー・ロークが、もったいぶりながらもあの手この手とテクニシャンぶりを披露。そのキザなパフォーマンスは、世の男たちの見本になるや否や。後に『続・蘭の女2』なる作品も公開されたが、こちらは監督(ザルマン・キング)など一部スタッフは同じだが、ストーリーなどは特に関連性はない。(的田也寸志) |