ワンダとダイヤと優しい奴ら トム・ジョージソン ジョン・クリース チャールズ・クライトン

ワンダとダイヤと優しい奴ら [PR]

トム・ジョージソン、ジョン・クリース、チャールズ・クライトン (20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン)



DVD
発売日:2003年11月21日(金)



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レビュー (Amazon)
   ロンドンの宝石商業地区ハットン・ガーデンズで1300万ポンド相当のダイヤが強奪された。犯人はオットー(ケヴィン・クライン)、ワンダ(ジェイミー・リー・カーティス)ら4人組。しかし、ボス格のジョージがダイヤを隠したまま捕まってしまった。ワンダは色仕掛けでジョージの弁護士マーチー(ジョン・クリース)に近づき、ダイヤのありかを聞き出そうとするのだが…。
   イギリスのコメディ集団“モンティ・パイソン”の面々が、アメリカに乗り出して繰り広げるドタバタ・ブラック・コメディの快作。登場するキャラが全員どこか変で、特にヒロイン、ジェイミー・リー・カーティスの艶やかなコメディエンヌぶり(なぜかイタリア語を聞くと欲情する!?)が最高にいかしている。ただし差別や動物虐待など、かなりクセのあるギャグも多いので、心して観るべし。監督は戦後イギリス映画界の重鎮で人気SF・TVシリーズ「スペース1999」も手掛けたチャールズ・クライトン。アカデミー賞助演男優賞(ケヴィン・クライン)受賞。(的田也寸志)
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