セイクレッド・ラヴ スティング ビセンテ・アミーゴ メアリー・J.ブライジ アニューシュカ・シャンカール

セイクレッド・ラヴ [PR]

スティング、ビセンテ・アミーゴ、メアリー・J.ブライジ、アニューシュカ・シャンカール (ユニバーサルインターナショナル)



CD
発売日:2003年9月10日(水)



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曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. インサイド
  2. センド・ユア・ラヴ
  3. ホェンエヴァー・アイ・セイ・ユア・ネーム(feat.メアリーJブライジ)
  4. デッド・マンズ・ロープ
  5. ネヴァー・カミング・ホーム
  6. ストーレン・カー
  7. フォアゲット・アバウト・ザ・フューチャー
  8. ディス・ワー
  9. ザ・ブック・オブ・マイ・ライフ
  10. セイクレッド・ラヴ
  11. センド・ユア・ラヴ(Dave Aude['] Mix) (ボーナストラック)
  12. シェイプ・オブ・マイ・ハート (ボーナストラック)
  13. ライク・ア・ビューティフル・スマイル (ボーナストラック)
  14. ムーン・オーヴァー・バーボン・ストリート(Cornelius Mix) (ボーナストラック) ※〈エンハンストCD〉内容:センド・ユア・ラヴ(PV)

レビュー (Amazon)
   2001年9月12日、つまり例のテロ事件の翌日から作りはじめたという作品。エモーショナルなメロディーを歌い上げるスティングの歌声が、あまりにも力強い。久々にスティングの歌を聞いてヤラられた。ただ、だからと言って、感情の赴くままに作り上げた作品かと思いきや、その一方で、ある種の確信の下、ドラムンベース、およびトランスといったクラブ・ミュージックやエスニック・サウンドにもアプローチするなど、サウンド的には緻密に作り上げているようなところが実に興味深い。「ホェンエヴァー・アイ・セイ・ユア・ネーム」はメアリー・J.ブライジとのデュエット。なんとなく、色眼鏡で見られそうな顔合わせだけれど、これが圧巻。本作のハイライトと言ってもいい。うーん、やっぱり、このアルバムではスティングの歌声の力強さを、より多くの人に聞いてほしい。(山口智男)
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『8番出口』劇中使用曲。