ドーソンズ・クリーク 1st シーズン コンプリートボックス ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク ケイティ・ホームズ ジョシュア・ジャクソン ミシェル・ウィリアムズ

ドーソンズ・クリーク 1st シーズン コンプリートボックス [PR]

ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、ケイティ・ホームズ、ジョシュア・ジャクソン、ミシェル・ウィリアムズ (ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)



DVD
発売日:2004年2月6日(金)



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レビュー (Amazon)
   悩み多き十代はすでに過去のこと、とお思いの方でも「ドーソンズ・クリーク」からは目が離せないのではないだろうか。舞台はマサチューセッツ州、ケープサイド。幼なじみのドーソン(ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク)とジョーイ(ケイティ・ホームズ)はベッドに寝転んで映画を見て、そのまま一緒に眠る仲。そんな2人も高校生になり、お互いの関係がこれまで通りにはいかないことに気づき始める。決定打はセクシーな転校生ジェン(ミシェル・ウィリアムズ)にドーソンが一目ぼれしてしまったこと。一方、2人の友人ペイシー(ジョシュア・ジャクソン)は高嶺の花を手に入れようと躍起になっていた。
   制作総指揮をつとめるケヴィン・ウィリアムソン自身の青春時代をモチーフにした作品。登場人物たちが15歳という設定にはやや無理が感じられるが、ドーソン、ジョーイ、ジェンの三角関係(寂しげな眼差し、シニカルだが憎めないジョーイと頭は良いが鈍感なドーソンの2人が生き生きと盛り上げる)が本作のかなめ。最近のウィリアムソン作品であるティーン・ホラー『スクリーム』同様、映画通ならではの遊び心が随所に見られ、ドーソンが「ビバヒル(ビバリーヒルズ高校白書/青春白書)・タイム」と称するくだりや、映画ばかり見てるから小難しい言葉を使うようになっちゃうんだ、などといったセリフも飛び出す。第1シーズンの見どころは、円満だとばかり思っていた自分の家族がどうやらそうではないらしいと気づくドーソン、ジェンのかつての恋人の出現、映画「ブレックファスト・クラブ」「スクリーム」のパロディ(第7話、第11話)、およそ似つかわしくない2人が対決するミス・コンテスト、そしてやるせないフィナーレが訪れる。(David Horiuchi, Amazon.com)
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