Underworld [Soundtrack] [Import] [PR]

Original Soundtrack (Lakeshore Records)



CD
発売日:2003年9月2日(火)



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曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Awakening - The Damning Well featuring Wes Borland, Richard Patrick, Josh Freese, and Danny Lohner.
  2. REV 22:20 - Puscifer featuring Maynard James Keenan, Danny Lohner
  3. Throwing Punches - Page Hamilton
  4. Rocket Collecting - Milla
  5. Now I Know - Renholder
  6. Bring Me The Disco King (Loner Mix) - David Bowie featuring Maynard James Keenan & John Frusciante
  7. Optimissed - Skinny Puppy
  8. Down In the Lab - Renholder
  9. Judith (Renholder Mix) - A Perfect Circle
  10. Suicide Note - Johnette Napolitano
  11. Baby's First Coffin - Dillinger Escape Plan
  12. Hover (Quiet Mix) - Trust Company
  13. Falling Through The Sky - Renholder
  14. Weak and Powerless (Tilling My Grave Mix) - A Perfect Circle
  15. Worms of the Earth - Finch
  16. From A Shell - Lisa Germano
  17. Death Dealer's Descent - Renholder
  18. On The Lash - The Icarus Line
  19. All Of This Past - Sarah Bettens

レビュー (Amazon)
   この10年間につくられたジャンル映画の中で、もっとも高い期待を寄せられている作品のひとつ、『アンダーワールド』。レイクショアー・レコードからリリースされたサウンドトラック・アルバムには、他では聴くことのできないソングやリミックスの数々が収録されている。いずれもこの映画に使用されたり、インスパイアされたりしたものだ。現代ロック・シーン最高の音楽が詰めこまれた、無敵のコレクションといえるだろう。 このサウンドトラックのプロデューサーは、ナイン・インチ・ネイルズのダニー・ローナー。ユニークな交友関係を誇る彼は、第一級のミュージシャンたちを起用し、本作を聴きどころ満載のアルバムに仕上げた。たとえば、メイナード・ジェイムズ・キーナン(トゥール / ア・パーフェクト・サークル)は、この映画とサウンドトラックのために初めて曲づくりに手を染めた。また、元リンプ・ビズキットのギタリストであるウェス・ボーランドは、ローナー、フィルターのリチャード・パトリックと共に恐るべきスーパー・グループ、ザ・ダミング・ウェルを結成。このアルバムに提供された「Awakening」が彼らのデビュー曲となっている。

   本作の曲目リストを少しながめれば、高い評価を得ているアーティストたちが多数参加していることが分かるだろう。トラスト・カンパニー、フィンチ、スキニー・パピー、ペイジ・ハミルトン、デヴィッド・ボウイといった顔ぶれだ。収録トラックは、どれも今回のプロジェクトのために書き下ろされたものか、特別にリミックスされたもの、このアルバムでしか聴けないレア・ヴァージョンとなっている。映画でもアルバムでも、『アンダーワールド』はアーティスティックなサウンドと映像の、何ともユニークな融合を体験させてくれるのだ。


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