Underworld [Soundtrack] [Import] [PR]Original Soundtrack (Lakeshore Records)CD 発売日:2003年9月2日(火) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
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レビュー (Amazon) この10年間につくられたジャンル映画の中で、もっとも高い期待を寄せられている作品のひとつ、『アンダーワールド』。レイクショアー・レコードからリリースされたサウンドトラック・アルバムには、他では聴くことのできないソングやリミックスの数々が収録されている。いずれもこの映画に使用されたり、インスパイアされたりしたものだ。現代ロック・シーン最高の音楽が詰めこまれた、無敵のコレクションといえるだろう。 このサウンドトラックのプロデューサーは、ナイン・インチ・ネイルズのダニー・ローナー。ユニークな交友関係を誇る彼は、第一級のミュージシャンたちを起用し、本作を聴きどころ満載のアルバムに仕上げた。たとえば、メイナード・ジェイムズ・キーナン(トゥール / ア・パーフェクト・サークル)は、この映画とサウンドトラックのために初めて曲づくりに手を染めた。また、元リンプ・ビズキットのギタリストであるウェス・ボーランドは、ローナー、フィルターのリチャード・パトリックと共に恐るべきスーパー・グループ、ザ・ダミング・ウェルを結成。このアルバムに提供された「Awakening」が彼らのデビュー曲となっている。 本作の曲目リストを少しながめれば、高い評価を得ているアーティストたちが多数参加していることが分かるだろう。トラスト・カンパニー、フィンチ、スキニー・パピー、ペイジ・ハミルトン、デヴィッド・ボウイといった顔ぶれだ。収録トラックは、どれも今回のプロジェクトのために書き下ろされたものか、特別にリミックスされたもの、このアルバムでしか聴けないレア・ヴァージョンとなっている。映画でもアルバムでも、『アンダーワールド』はアーティスティックなサウンドと映像の、何ともユニークな融合を体験させてくれるのだ。 関連グッズ |