Lost in Translation [Soundtrack] [Import] [PR]

Kevin Shields (Emperor Norton)



CD
発売日:2003年9月9日(火)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


曲目リスト ※試聴はAmazonでどうぞ。
  1. Intro/Tokyo
  2. City Girl - Kevin Shields
  3. Fantino - Sebastian Tellier
  4. Tommib - Squarepusher
  5. Girls - Death In Vegas
  6. Goodbye - Kevin Shields
  7. Too Young - Phoenix
  8. Kaze Wo Atsumete - Happy End
  9. On The Subway - Brian Reitzell & Roger J Manning Jr
  10. Ikebana - Kevin Shields
  11. Sometimes - My Bloody Valentine
  12. Alone In Kyoto - Air
  13. Shibuya - Brian Reitzell & Roger J Manning Jr
  14. Are You Awake? - Kevin Shields
  15. Just Like Honey - The Jesus & Mary Chain

レビュー (Amazon)
   2本のエレガントな監督作品を見れば分かるとおり、ソフィア・コッポラは才能豊かな映画監督であり、人間の内面を見通す鋭い目を持っている。おまけに、彼女は耳もいい。東京を舞台に、行き場を失った2人のアメリカ人が年齢差を超えて親密になっていくというストーリーの『ロスト・イン・トランスレーション』では、時差ボケも吹っ飛ぶような素晴らしい音楽を聴くことができる。

   コッポラが用意したのは、まさにこの映画にぴったりなマイ・ブラッディ・ヴァレンタインの「Sometimes」や、ジーザス&メリー・チェインの刺々しい「Just Like Honey」を始めとする、一連のシューゲイザー・ポップ。これらの音楽は、ビル・マーレイ演じる中年の危機を迎えた映画スターと、スカーレット・ヨハンソン演じる孤独感を抱えた20代の女性のモヤモヤした頭の中を表現する。また、彼らの異国での冒険をしっかりと温かく包み込む役割も果たしている。コッポラは、プロデューサーのブライアン・レイツェルと手を組んで、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズに何曲かスコアを書かせた。シールズが提供したトラックは、ドリーミーで雰囲気たっぷりなインディー・ロック風の仕上がりで、混とんとしていながらスタイリッシュでもある。

   うれしいことに、日本の笑える曲も登場。1970年代初めのバンド、はっぴいえんどによるアメリカ製フォーク・ロックの奇怪なパロディーである。また、シークレット・トラックとして、ロキシー・ミュージックの「More Than This」のマーレイによるカラオケ・バージョンが入っている。劇中でマーレイが披露した眠そうな歌声が、そのまま収録されているのだ。(Marc Weidenbaum, Amazon.co.uk)


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別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。