ラビナス ガイ・ピアース ロバート・カーライル デヴィッド・アークエット

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ガイ・ピアース、ロバート・カーライル、デヴィッド・アークエット (20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント)



DVD
発売日:2003年10月24日(金)



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レビュー (Amazon)
 『司祭』『フェイス』のアントニア・バード監督と主演ロバート・カーライルの名コンビが、続けて手掛けたカニバリズム映画の問題作。1847年、雪に閉ざされた砦に赴任してきたボイド大尉(ガイ・ピアーズ)はその夜、重度の凍傷を負って砦に現れたコルホーン(R・カーライル)の報告で遭難者の救出に出向くが、その現地でコルホーンの態度が一変し、救助クルーに襲いかかっていく…。
   雪山で遭難した移民が、仲間の肉を食べて生き延びたというドナー・バス事件をヒントに映画化されたものだが、ここではさらに「人肉を食べた者は、相手の魂を自分のものとすることで強靭になる」というネイティヴ・アメリカンの伝説を取り入れることで、カニバリズムを肉体と精神、そして個人と個人といった相対的要素を象徴するものとして扱っているようだ。(的田也寸志)
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