コロンビア・トライスター ウォー・ムービーズ・コレクションBOX 1 [激闘の戦線編] [PR]

ハンフリー・ボガート、ロバート・ショウ、ピーター・オトゥール、スティーブ・マックイーン (ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)



DVD
発売日:2003年12月19日(金)



≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫


レビュー (Amazon)
   米コロンビア・トライスター映画が権利を持つ戦争映画の名作群をDVD-BOX化。その第1弾[激戦の戦線編]には、主に戦争アクション的要素の強い5作品を収録。まずゾルダン・コルダ監督が第2次世界大戦中に製作した『サハラ戦車隊』は、ハンフリー・ボガート扮する戦車隊隊長が、北アフリカ戦線の砂漠で水不足に悩まされながらもドイツ軍と死闘を繰り広げる名作である。
   名作『ナバロンの要塞』の続編で、前作で活躍した英雄たちが今度はユーゴスラビアのパルチザン闘争に加担していくアリステア・マクリーン原作、ガイ・ハミルトン監督の『ナバロンの嵐』は、キャストをロバート・ショー、エドワード・フォックスなどにチェンジ。若き日のハリソン・フォードも出演しているのもお楽しみ。
   ナチスドイツの将校が犯した猟奇犯罪の謎を憲兵隊が追うアナトール・リトヴァク監督の異色スリラー映画『将軍たちの夜』は、『アラビアのロレンス』などで知られる名優ピーター・オトールの不気味な怪演も大きな見所のひとつだろう。とにかく戦争が好きで好きでしかたがないという爆撃機のパイロットにアクション・スターのスティーヴ・マックィーンが扮したフィリップ・リーコック監督の『戦う翼』には、レアな魅力が満ち溢れている。そしてジョン・ファロー監督による日本劇場未公開作品『暁の勝利』は、第2次大戦下のノルウェー解放を題材にしたものである。(的田也寸志)
インディ・ジョーンズ
別館『インディ・ジョーンズ』サイト
フランシス・フォード・コッポラ監督『メガロポリス』エンディング曲。
『#真相をお話しします』劇中使用曲。
『8番出口』劇中使用曲。