ワイルド・ブラック2/黒い馬の故郷へ [PR]

ケリー・レノ、ヴィンセント・スパーノ、テリー・ガー、フランシス・フォード・コッポラ (20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント)



DVD
発売日:2003年12月19日(金)



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レビュー (Amazon)
   続編映画なのに、この一作だけでも見応えがあるというのは珍しい。『ワイルド・ブラック2/黒い馬の故郷へ』は、1979年のキャロル・バラード監督、フランシス・フォード・コッポラ製作総指揮による前作に引き続き、よくできた面白い冒険映画である。
   一見普通の主人公、アレック・ラムゼイ青年を演じるのは、同じくケリー・レノ。映画のタイトル・ロールでもある黒馬ブラックがアラブ人にさらわれてしまい、アレックは飛行機でカサブランカへ密航する。ありとあらゆる危険な陰謀が複雑に入り組む部族闘争のまっただなかに放り込まれ、ふたたび窮地に陥るアレック。ほかにもテリー・ガーやヴィンセント・スパーノ、ウッディ・ストロードなどが出演しているが、本作品での真のスターは撮影を担当したカルロ・ディ・パルマだろう。ディ・パルマは数々のウディ・アレン作品にもたずさわったベテランで、色彩や光の扱い、フレーミングの名手でもある。監督は、前作で編集を担当したロバート・ダルバ。第1作の野外ロケから温めてきた無数のアイデアを手際よく実行に移している。そしてケリー・レノが、とにかく魅力的なヒーローを演じている。ハリー・ポッターの対抗馬ともいうべき格好よさで、ついに不動の地位を築いた。(Tom Keogh, Amazon.com)
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『8番出口』劇中使用曲。