Queer Eye for the Straight Guy [Limited Edition] [Soundtrack] [Import] [PR]Brad Chiet (Capitol)CD 発売日:2004年2月10日(火) ≪関連『映画・ドラマ』タイトル≫
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レビュー (Amazon) 『Queer Eye for the Straight Guy』は大ヒット番組となった。となると次は、お約束どおりサントラ盤の出番だ。このすてきなアルバムには、番組の主役であるファブ5によって選曲されたリミックス・トラックとダンス・トラックがフィーチャーされている。そして、手を上げて踊るのにぴったりな定番のハウス・アンセムの数々にはさまれて思いがけない驚きが待っている。 もちろん、この番組のテーマソングを歌うワイルドライフ(シモーン・デニーをフィーチャー)の「All Things (Just Keep Getting Better)」を筆頭とするミックス・トラックは、「Move Your Feet」といったあちこちのダンスフロアでヒットしたトラックとともに元気一杯だ。しかし本作でまず最初に驚かされるのは、病みつきになりそうなカイリー・ミノーグの「Slow」にケミカル・ブラザーズが激しいビートを加えたトラックだ。だがそれも、本作で最も奇抜な組み合わせに比べればほんのこてならしに過ぎない。 バリー・ハリスのプロデュースによってフィッシャースプーナーとビリー・スクワイアが共演する、まったく正反対の魅力をあわせ持った傑作トラックが控えているのだ。この他にもリズ・フェアとエルトン・ジョンが、アコースティック色の強いトラックを聴かせてくれる。番組の主役であるゲイの男たちが話す断片的な会話には、今ではおなじみのいかれたユーモアと都会的な内輪話がちらほらと盛りこまれている。(Matthew Cooke, Amazon.com) |